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ニッセイ情報テクノロジー株式会社オープンソリューション室
前田昌宏様 |
| (システム開発会社) |
「自分のスキルアップが思う存分できる空間になりました」と楽しそうに語る前田さん。 |
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専門書をひろげたり、資料を見ながらの作業がしやすい広いテーブルスペース。 |
住居の一部を仕事場にされ、ソフトウェアのシステム開発をされている兵庫県尼崎市の前田さん。TENEROを導入される以前は、エンジニアならではの悩みやご不満があったようです。
ソフトウェアの開発には、最新の環境が必要であり、年に数度はコンピュータの組み直しが必要。その組み立て作業をするための作業台がなく床の上で行なっていたので、スムーズに作業ができなかったこと。コンピュータと周辺機器で多くの配線があり、簡単に床の掃除ができなかったこと。こういったことに悩まれているときに、たまたまTENEROをご覧になりました。前田さんにとっての第一印象は、とてもシャープ。シンプルなデザインもコンピュータにぴったりと思われたようです。その頃はコンピュータ用のデスクを使われていなかったので、コンピュータに対応した機能的なデスクも欲しかったということもあり、一括して導入されました。
ストレートのワークテーブルとワークラックを組み合わせ、大きなL字型のワークスペースに。またキャビネットとシェルフラックに書籍や書類などを収納、細かいものは3台のワゴンに入れて利用されています。 |
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コンパクトなスペースをより機能的に使うために、L字型のテーブルセッティングを採用。 |
TENEROを実際に使われて、使い勝手を伺ってみました。「幅、奥行ともに普段の仕事もゆとりを持って使えますが、私の場合、コンピュータを組み立てるときにこの広さは便利ですよね。インストールの待ち時間に専門誌を開いたりしていますよ。モニターを見ながらの来客との打ち合わせにも使っています」と前田さん。ワークスペースの広さ以外にも、フラットな天板が使いやすい。ワークラックに収納している本や資料をすぐに取り出せるし、不要なものはすぐに片付けられるのでテーブルの上が本で占領されることもない。ワゴンの引き出しに重いものを入れても開閉がスムーズなこと。
コンピュータを組み立てるときには、いろんな道具を使うのでワゴンの上の波形のトレイに道具を置いて整理できるところも気に入っているとおっしゃいます。
お仕事柄、コンピュータ関連の本や雑誌を多く購入されるので整理が大変なのも悩みだったそう。「今までは本棚がすぐにいっぱいになってしまって、デスクや棚の上に積み上げているような状態だったんですよ。TENEROのワークラックやシェルフラックは収納力があるのでとてもいいですね。なるべく不要な雑誌は廃棄するようにしているのですが、専門誌については増える一方なので、ラックの機能を充分に使って整理するようにしています」
また、コンピュータを多用していると配線が複雑になりがち。導入以前は掃除機をかけるのも億劫だったということですが、「TENEROはワイヤリング機能が充実しているので、線が床に垂れ下がることがなく格段に掃除もしやすくなりましたよ」とのこと。機能性、利便性、さまざまな面でご満足されているようです。 |
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