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| ヴィズリンクス株式会社様 |
| (マーケティング、コンサルティング、広告企画制作会社) |
「このスペースに何を置こうか、何を飾ろうかと選ぶことも楽しみになっていますね」と代表取締役の勝田文夫さん。 |
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パーテーションを使わず、広い空間をそのまま使用。居心地のよいオフィスが生まれています。 |
大勢の外部スタッフとそれぞれの才能を生かし、コラボレーションしながらプロジェクトを動かしていく。今日では、そんなスタイルの企業が増えてきているようです。六本木にオフィスを構えるヴィズリンクスさんも、そんな企業のひとつ。さまざまな会社のデジタル事業のコンサルティング、サポートを行うなかで、マーケティング企画、webサイト構築、印刷媒体の広告企画制作まで幅広く手がけていらっしゃいます。
ヴィズリンクスという社名には、才能のある人たちがコラボレートしてアイデアをヴィジュアライズし、人やモノをリンクさせながら提供していく、という意味がこめられています。その名の通り、SPやイベント、ITのプランナーなど外部のパートナーと連係、プロジェクトごとに最適なメンバーが集まり、仕事を進めていくというワークスタイルを構築されています。以前は他社との共同オフィスでしたが、さまざまなメンバーがディスカッションをしたり企画作業を効率的に進められるスペースが必要だったこと、充分な設備を整える必要があったことなどから今のオフィスに移られました。 |
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ユーティリティラックの下を使ってカラーコピー・プリンタ・FAX複合機を設置しています。通常はデッドスペースになる上部を有効活用し、消耗品を収納。 |
オフィスの移転にあたっては、スタッフやパートナー、メンバー同志がコラボレーションできる環境、機動的なワークスタイルをサポートするための環境づくりを考慮。ヴィズリンクスさんのイメージにマッチするようなシンプルなデザインの什器で統一したいこと、また配線をスマートに収容し、細かい設備を見えないように収納できるということでTENEROを導入。イメージ通りのスタイリッシュなオフィス空間を創られています。
TENEROは、数多くのSOHOワーカーにアンケートやインタビューを行ない、中でも特にコンピュータを多用するユーザーの声をもとに開発された商品。代表取締役の勝田さんは「ネットワークワイヤリングを考えて創られているので使いやすいですよね。HUBやタップなどを格納できるケーブルシェルフしかり、キャビネットの後ろのワイヤリングの穴しかり、テーブルの脚やラックのワイヤリング機能しかり…」とおっしゃいます。「私たちの業務のような会社では、設備を整え、自分たちでワイヤリングしてシステムを創っていくところがあるんですよ。TENEROは、さまざまな部分で配線を考慮しているので助かります。サイズについても、ワークテーブルの幅が1600mm、奥行が800mmっていう大きなサイズは使いでがありますね」 |
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ファイルや本をぎっしりと並べず、スペースを空けて美しく見せているシェルフラック。照明をつけてスタイリッシュに。 |
部屋の中に一歩足を踏み入れると、仕切りのない広々とした空間が広がっています。中でも目を引くのは、壁面の長さを有効に活用したシェルフラック。間にキャビネットを挟み、「見せる」収納と「隠す」収納をバランスよく使われています。シェルフラックにはファイルボックスや本、CDやスピーカーを、キャビネットやユーティリティワゴンには外に出しておきたくないもの、サイズの大きな紙類など、と使い分けて収納されてます。TENEROはシンプルなムダのない感じがいいですね。ごちゃごちゃせずに、使いやすいオフィス空間を創ることができました。ムダがないからこそ、ちょっと遊んでみたくなる。いっぱいにモノを収納しないで、なにか飾ってみたくなりますね」
打ち合わせ用に使われている楕円のワークテーブルも、直線的でシンプルな印象を与える部屋の中で、ひときわ存在感を醸し出しています。「全体的に落ち着いた色合いなので、椅子などは色味のあるものを置いてみたくなりますね。飾って、遊んでこそ、TENEROがさらに活きてくると思います」
今後は、さらにTENEROのワークテーブルなども新しく入れて外部のパートナーが仕事をしやすい環境を創るなど、まだまだ変えていきたいとヴィジョンを語られました。 |
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