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| 有限会社メビウス様 |
| (広告会社) |
「スタッフが快適に仕事できる環境を整えることも、大切な仕事だと思っています」と代表取締役の吉澤ゆかさん。 |
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吉澤社長の執務スペース。ブックキャビネットは飾り棚としても機能しており、ゆとりの空間づくりに貢献しています。 |
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入り口を入ってすぐ、パーテーションの役割も果たしているブックキャビネット。資料や自己啓発のための雑誌や本が充実しています。 |
仕事を効率よく進められて、たまにはリフレッシュしながら快適に過ごせるオフィス。そんな環境づくりをめざし、実現されているメビウスさん。千葉県市川市にオフィスを構え、webおよび印刷媒体での広告やプロモーション展開を企画から制作までトータルに行っている広告会社です。少数精鋭のスタッフに広々としたオフィス。うらやましくなるような環境ですが、この場所に移られる以前はマンションを借りてオフィスとされていました。社員が増えるにしたがってマンションを2室借りることになり、オフィス家具を継ぎ足しで増やしていったので全体の統一感がなかったことや2室を行ったり来たりする煩わしさがあったこと。またPCが密集する中でスタッフが仕事をしており、集中してアイデアを出せるようなスペースを作りたかったということもあり移転を決意。社内の制作スタッフが効率よくクリエイティブワークに打ち込み、生産性をアップできるような快適な環境づくりのためのヴィジョンを掲げられ、その実現のためにCyzeの導入を決められました。 |
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座り心地のよいソファが置かれたリフレッシュスペースと執務スペースを、脚を運んで行ったり来たりすることで気分の切り替えをはかります。 |
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来客用スペースには、TENEROのワークテーブル(ラウンド)を導入。外部スタッフとのちょっとした打ち合わせに使用。 |
快適なオフィスづくりにあたってのメビウスさんの考えは、ただ通常業務だけこなす場所にはしないということ。そのために、次のようなスペースを設け、コミュニケーションできる環境と個人個人が仕事に集中できる環境を両立させています。
集中して仕事ができる個々のワークデスクのほかに、スタッフ同志がアイデアを出し合いコラボレーションできるスペース、外部と遮断し、ひとりでこもりきりになってブレーンワークに集中できるようなスペース、疲労したときに休み、その後また仕事に戻れるようなリフレッシュスペースが確保されています。雑誌を読んだり、たまには仮眠をとったりするリフレッシュスペースは、まるで家庭のリビングルームのよう。業務上、スタッフがオフィスにいる時間が長くなりがちなので、それぞれのスペースに脚を使って行ったり来たりすることによって切り替えもでき、能率アップをはかれるようにしたいという社長の吉澤さん。スタッフをクリエイターとして尊重し、支える見事な環境が整えられています。 |
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Cyzeは、右置きでも左置きでも組み合わせ自由。スタッフのワークスペースは、使いやすいL字型に統一。 |
スタッフのメンタリティを考えて構築されているメビウスのオフィス空間に、Cyzeは、まさにぴったり。オフィス家具としては珍しいクロスや木の材質を生かしたナチュラルな色合いやテイストで統一感があり、目に美しいインテリア。目的や人数によりレイアウトの変化に応じて自由に組み合わせられることも魅力、と吉澤さん。「デスクが整然と並んでいるようなレイアウトって、一歩間違えると鳥小屋みたいになっちゃうじゃないですか。(笑)
でも、Cyzeだとそんなことがないですね。柔らかい印象になり、とても落ち着きます。居心地がよく疲れにくいと思いますよ。」と気に入っていらっしゃるようです。
ただ単に収納する目的だけではなく、ブックキャビネットなど「見せる収納」としての機能も考えられていることもCyzeの特徴。「ポンとモノを置きたくなるデザインなのも、Cyzeを選んだ理由のひとつ」とおっしゃいます。居住性のよいオフィス空間とでもいうべき、あたたかみのあるインテリアが実現。個人個人が仕事に集中できるよう配慮された空間でもあり、お互いにコラボレーションできる空間でもある、そんな理想のオフィス空間ができつつあるようです。 |
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