
Johan Huldt
〔ヨハン・ホルト〕
1942年スウェーデン、ストックホルム生まれ。
スウェーデン国立美術工芸大学を卒業、フリーのデザイナーとして活動を始める。
1970年ストックホルムにlNNOVATOR DESIGN ABを設立。
1971年それまでのイスの概念を変えた“スタンス”を発表、一躍脚光をあびる。
それ以来一貫したものづくりのコンセプトで、デザインを発表しつづけている。
現在はスウェーデンデザイン協会の会長も努め、幅広くスウェーデンのテザイン育成、振興に貢献している。 |
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"stuns"をデザインしたのは、現在スウェーデンデザイン協会会長を務める、ヨハン・ホルト。
彼1969年に設立したチェア―メーカー及びシリーズ名が、"innovator"です。
エコロジー先進国であるスウェーデン生まれの彼は、当時ローマ大学から提唱された、「限りある地球資源を大切にしよう」というメッセージにいち早く反応。
「無駄な材料は使わないシンプルなデザイン」
「素材は大事に使う」
「使い手の発想に巻かされた自由な機能性」
「あらゆるコストを削る」
「優れたデザインは広く共有されるものだ。
必ずしも高価なものがいいデザインとは限らない」
このデザイン哲学こそが"stuns"を生み、数々の賞を受賞し、innovatorの名を世界中に広めることになったのです。
(innovatorチェア―受賞歴)
スカンジナビアチェア―部門の「ベストデザイン賞」を、1971年から6年連続受賞。
ドイツ「グッドフォルム賞」ラベルを、1973年受賞。 |
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