今、あなたのデスクの上には何が置いてありますか?
PC、携帯、書類。コーヒーカップにカタログ、文房具…。職種によっては大きな図面が広げられているかもしれません。
こんな状態では、2つも3つも資料を広げて仕事ができません。だから、カタログは立てて参照する。作業順位的に優先度が低い書類は、ひとまず横にやる。
こんな時に、電話がかかってきたら…。
先方:「あの件ですが、どうなりました?」
あなたは、急いで目的の資料を、書類の山から探し出します。代わりに、他の資料はぐちゃぐちゃ。コーヒーカップも、今にも倒れそう…。
すごくストレスフルな職場環境ですよね。ここまでひどくなくても、今やっている仕事に必要な資料を、存分に広げて作業できるだけのスペースは欲しいものです。 |


喜多俊之
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1942年、大阪生まれ。
環境及び空間、インダストリ
アルデザインで国際的に活躍し、日本を始め、海外からも多くの作品を発表する。
ニューヨーク近代美術館、フランスのモダンアートミュージアムなどのパーマネントコレクションに数多くの作品が選定されている。 |
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