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  TENERO
1. 限りあるスペースで、いかに広い作業スペースを確保するか
2. アルミの実力
気にかかってしょうがない「困った!」を解決する小さな工夫
TENERO 商品一覧
 
プロダクトデザイナー喜多俊之のテネロ開発ストーリー


限りあるスペースで、いかに広い作業スペースを確保するか

あなたの仕事環境は?----------

、あなたのデスクの上には何が置いてありますか?

PC、携帯、書類。コーヒーカップにカタログ、文房具…。職種によっては大きな図面が広げられているかもしれません。

こんな状態では、2つも3つも資料を広げて仕事ができません。だから、カタログは立てて参照する。作業順位的に優先度が低い書類は、ひとまず横にやる。

こんな時に、電話がかかってきたら…。
先方:「あの件ですが、どうなりました?」

あなたは、急いで目的の資料を、書類の山から探し出します。代わりに、他の資料はぐちゃぐちゃ。コーヒーカップも、今にも倒れそう…。

すごくストレスフルな職場環境ですよね。ここまでひどくなくても、今やっている仕事に必要な資料を、存分に広げて作業できるだけのスペースは欲しいものです。
TENEROを取り入れたオフィス

喜多俊之
喜多俊之
1942年、大阪生まれ。
環境及び空間、インダストリ
アルデザインで国際的に活躍し、日本を始め、海外からも多くの作品を発表する。
ニューヨーク近代美術館、フランスのモダンアートミュージアムなどのパーマネントコレクションに数多くの作品が選定されている。

ワゴン 世界的に活躍するプロダクトデザイナー、喜多俊之は、「限りあるスペースで、いかに広い作業スペースを確保するか」に取り組み、一つの答えを出しました。

それが、奥行き80pのデスクと収納棚(ラック)を一体化した
「テネロ」のワークラックです。



必要な資料を全部広げて仕事ができる、大きな天板。----------

デスクのスペースを確保する為に、意外と見落としがちなのが、デスクの上の壁面

デスク天板の奥行きが60pくらいのタイプだと、デスク上の棚に圧迫感を覚えますが、奥行き80p以上の「テネロ」なら大丈夫。手元の書類が上棚にすっきり収納できるので、デスクに大型ディスプレイを置いても、手元にはまだまだ余裕があります。

しかも、ラック1段1段にたっぷり収納できるので、スペースが余ることも。空いたスペースに小物を飾って楽しむこともできます。また、開放感のあるラックなので、いつも使う書類やディスク類をシンプルに置いて、スタイリッシュな見せ方も可能です。
ワークラック



空間全体のスペース確保----------

一般的に、ラック棚板の両側には、棚板と同じ奥行きの側板ががっちりつけられます。
そうすると、見た目にも重い感じで、側板の厚みがある分、省スペースにはなりえません。

「テネロ」の構造は違います。
まず、ラック棚板の両側はほぼオープンになっています。
しかも、側板はごく細く、見た目にもとてもシンプルです。
特殊なTENEROの構造
さらに、最大幅160pのワークラックを支えるには、通常「梁」「支柱」が必要になるのにもかかわらず、「テネロ」には、これらが一切ありません。

まず、中央部分に「支柱」がないのは、1枚の板をL字に折り曲げて支柱にするという、喜多のアイデアによるもの。

あるようでなかなかない、熟考されたフォルム そして、棚板の下に「梁」がないのは、棚板の四方の端を折り曲げることによって、強度をだしたため。

この技術は、特許を取っています。 これら一つ一つの小さなシンプルさが、ワークラック本体を最小寸法にし、ひいては、空間全体の省スペースをかなえるのです。

あるようでなかなかない、熟考されたフォルム。
ディテールのこだわりにはっとする
それが「テネロ」シリーズの魅力です。




アルミの実力

ニュートラルだから、何にでも合う。----------

「ラジオで好きな音楽を聴いたり、好きなガラスの器に花を生けてみたり。『テネロ』は、暮らしの演出を受け入れられる家具にしたかった。」と、喜多。

「オフィスはワーカーにとって、生活の場。とくにSOHO空間では、機能だけではなくて、ほっとする空間の演出が求められる。アルミはニュートラルですから、木の風合いにも合うし、ガラスにも合う。赤いものを置いてもいいし、青いものを置いてもいい。」

「何を置いてもしっくりして、しかも置くものによってガラリと印象が変わる。パーソナルを表現する空間になると思います。」

喜多のアルミへのこだわりが、そのニュートラルな存在で、「テネロ」を使う人の色に染まる家具を実現しました。
TENEROを取り入れたオフィス


気にかかってしょうがない「困った!」を解決する小さな工夫


【1】意外とかさばるPC本体は、キャスター付き収納で解決!

PC本体置き デスクの上に置くと意外とスペースを取るPC本体。
が、デスクの奥に収納するとフロッピーやROMを出し入れする時に不便。
そんな時に便利なのが、キャスター付き「PC本体置き」。
PCの大敵、ホコリ予防にも効果的です。
ウォッシャブルなファブリック あまりROMを使う機会がない人は、デスクしたに取付けられる「PCハンガー」がおすすめです。

【2】「見栄えが悪い…」、コードの収納!

ウォッシャブルなファブリック verysohoが今まで行ったアンケートの中でも、「オフィスの不便なところ」上位にランクインしていたのが、コードの収納。
「見栄えが悪い…」と気にしながらも、どうしようもなくて放っておく、という声も多く聞かれました。
ウォッシャブルなファブリック オフィスのIT化で避けられないこの問題。
ワイヤレス化にも限界がある今、最初からコード収納を考えられて設計されているオフィス家具を選ぶのが賢明です。

【3】よく使うものを取りにデスクとデスクを行ったり来たり。移動するワゴンで解決しましょう。

ウォッシャブルなファブリック 必要のない時はデスクの下や部屋の隅に。
使う時は、手の届く範囲にカンタンに移動できるスグレモノの「テネロワゴン」。
大切な書類を汚さないために、仕事中に飲むコーヒーなどの飲物を置くスペースとして活用するのもアリです。


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