最近の作品には、美しい透明感のあるプラスチックが何色も揃っています。素材も日々進化し、ポリカーボネイトが多く使用されています。
ポリカーボネイトを使った代表的な作品は、「ラ・マリー」「ルイゴースト」、そして「エロエス」の座面。
一体成形によるシンプルなフォルム、透明度が高く美しい発色が魅力的なチェアーたちです。
「Kartellは家具ではない。ファッションである。」
この言葉を、見事にそれからの作品に具現化しているKartell社は、いまやファッショナブルな家具メーカーとして広く認知されるようになりました。 |

「ラ・マリー」
byフィリップ・スタルク
全体が透明なシンプルなフォルムのチェアー。コンパッソ・ドーロ賞受賞チェアー。MOMAのパーマネントコレクションでもある。
※現在verysohoではお取り扱いしておりません |

「ルイ・ゴースト」
byフィリップ・スタルク
ルイ15世の時代のデザインを再現した、ビスを一切使わない完全一体成形により作られたチェアー。
※現在verysohoではお取り扱いしておりません |

「エロエス」
byフィリップ・スタルク
卵を表現したオーガニックデザインが特徴的なチェアー。美しい透明色が目を引く。
※現在verysohoではお取り扱いしておりません |
 「エロエス」の開発には、透明ならではの苦労も。
アルミ脚と透明なプラスチックの座をどう美しくジョイントするかを解決するまでに、なんと6ヶ月を要した。 |
|