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和風家具や古材家具と言うと、祖父母の代から伝わる年季の入った家具を連想しがちですが、“CHOCOZAI”は違います。
「民芸調にはしたくない」という想いがまずあって、現代のインテリアになじむように設計されました。
そのために、スチールなど異素材と組み合わせたり、使いやすいコンパクトサイズに仕上がるよう細部にまで気を配って作られています。
例えば、「文机」。
右袖の3段引き出しに古材を取り入れたものです。
「文机」というと、和室で文豪が正座をしながら執筆活動をする・・・といったレトロな情景を思い浮かべますが、この机は、畳や障子の部屋でなくても、例えばフローリングなどに置いてもセンス良く見えるようにデザインされています。

取手は、全部で4種類の中から お選び頂けます。
(写真は、ゴム) |
ちょうど日本独自の昔から伝わる「猪口才」という言葉が、いま改めて使われると新鮮なように、“CHOCOZAI”も、昔ながらの「日本美」を現代テイストでアレンジした新しい家具です。 |