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  サイズシリーズで手に入る、居心地の良いオフィス

考えるスペースと、図面などを起こす作業をするスペース。
目的によってデスクレイアウトを2パターンに分けている頭脳的な
空間を創っている、 (株)クリート/ITコンサルタントのオフィスをご紹介します。
ちなみに、このオフィスで使っている家具は、verysohoの「サイズシリーズ」です。

(株)クリート・ITコンサルタント 山下さん 「サイズ」は何より価格がいいよね(笑)。
それと、シンプルなところも。」

(株)クリート・ITコンサルタント 山下さん
(株)クリート/ITコンサルタント
工業デザインの現場にITを導入するためのコンサルティングを行っている。
山下氏がオフィスを現在の場所に移したのは2年前。60年前に建てられた倉庫を一時劇場に改装して使っていたところだ。床面積は200坪だが、商品のショールームやスタジオとして貸し出しているスペースもあり、オフィス部分は2階の約33m2。スタッフは6名。


布のパーティションでデスクの間を仕切る
向かい合わせになっているデスクの間に布のパーティション。相手と視線を合わせることなく作業でき、PCモニターの裏側を隠す効果も。机と机の間はアダプター1台が通せるスペースを空けておく。布なので、どちら側からでもアダプターが通せて便利。
手を動かすスペース。頭を働かせるスペース。

工業デザインの現場にITを導入するためのコンサルティングを行っている(株)クリート/ITコンサルタントのオフィスでは、作業は大きく2つに分かれる。
一つは、クライアントからの依頼に従ってシステムを考える仕事。もう一つは、それを実際の図面に起こす仕事。
オフィスも、その作業内容に沿ってレイアウトされている。

「サイズシリーズ」のワークテーブルを2台ずつ向かい合わせに並べたスペースは、図面などを起こすスペース。
この作業スペースに背を向ける形でデスクが平行に並べられているのは、アイデアを練ったり、一人で集中して作業する必要のある人たちのスペースだ。


座ると一人の世界。立つとオフィス全体が見渡せる。

一人で集中して仕事をするためのスペースでは、ワークテーブルをL字型に置き、机の左側には「エレクター」のシェルフが1台。
机の前にはパーテーションが置かれ、デスクの前に座って仕事をすると、だれも視界に入ってこない。
「座ると自分一人の世界。立つとオフィス全体が見渡せるように、『エレクター』の高さも150cmくらいにしました。」とは、山下さん。

デスクの上にあるものはつねに活用されている
L字型にレイアウトされたデスクの上には資料が山積み。「デスクの上にあるものはつねに活用されているということ。資料を収納する棚をたくさん作るより、広いデスクにしたほうが資料は生きてくると思う」

モノを増やさない秘訣は、頻繁にレイアウトを変えること 5人いても、モノを増やさないようにする秘訣。

モノを増やさない秘訣は、頻繁にレイアウトを変えること。
(株)クリート/ITコンサルタントは、2年前に現在の場所に引っ越してきて以来、十分な広さがあることもあって、すでに5回もレイアウト変更をしている。
「移動は事務所の新陳代謝のようなもの。移動するとモノを捨てるんだよね。
モノが多くて収納場所に困っているようなところは、だいたいレイアウトを固定しているところじゃないのかな。」
ごもっとも。
移動のたびに不要なものが捨てられているせいか、「サイズ」のキャビネットにはまだまだ余裕あり。
「時間に余裕が出てきたら、絵とかグリーンとか飾りたいね。」


「サイズシリーズ」の家具を、日常で使っている感想。

最近オフィスの模様替えをした時に、家具を「サイズシリーズ」で揃えてくださったとか。
その感想をうかがうと・・・?
「何より価格がいいよね(笑)。
それに、デスクの上には小物を置いたり、いろいろ広げたりするからごちゃごちゃになりがちだけど、『サイズ』のワークテーブルは余計な飾りはいっさいないシンプルなところも気に入ってます。」

予想以上に使い勝手が良かったのが、テーブル用フレームにつけたクロス。
「しょっちゅうPCを入れ替えるから、そのたびに配線を変えなくちゃいけないんだけど、デスクに付けられた硬いパネルだとアダプターが通らないこともあって、すごく面倒くさかったんです。
デスクとデスクの間を空けてアダプターを通すと、今度はものが落ちたりして・・・。
それがかなりのストレスになってたんだけど、サイズのは布だから、ちょっと押すだけで隙間ができる。これがいいよね。」

『サイズ』のワークテーブルは余計な飾りはいっさいなくシンプル

窓から海が見え、オフィスを風が吹き抜ける。
環境にもこだわって、事務所選び。

東京湾に面した倉庫街の一角が山下氏のオフィス。海側のスペースはスタジオとして貸し出され、デッキ部分も撮影場所として提供。近い将来、スタジオは閉鎖し、CADの端末を並べた作業スペースにする予定だ。「ここに決めたのは取引先への交通の便もあるけれど、なんといっても環境に恵まれていること。これからのオフィスは、周囲の環境も大事な要素の一つになると思う」

一階のスペースは商品のショールームとして活用
入り口を入ってすぐ右手の階段を上がると広い通路に。その一角にオフィス。1階はショールームとして貸し出しているほか、接客スペースも設けられている。

東京湾に面した倉庫街の一角が山下氏のオフィス
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