デザインにも妥協しない結果が、今の部屋に反映している。
「事務所で寝泊りすることはしょっちゅう。ひどい時は1週間泊まりこんだり。だから、事務所もできるだけ落ち着ける空間にしたい。いかにも事務所っぽいとリラックスできないでしょ。」
ワークラックの天板は木目をチョイス、ワゴンも扉部分が木目のものを購入して、統一感を持たせた。
ちなみに、「テネロシリーズ」のデザインは、最近の活躍が目覚しい喜多俊之氏。
アルミの質感や、置くものによって表情を変えるニュートラル性にもこだわっている。
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