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   「座るイス」から「身につけるイス」へ
FOSTER開発ストーリー

最近のワーカーって・・・

例えばL型デスクの真ん中に置いたパソコンと横に広げた資料の上を行き来しながら作業をしたり、あるときは電話で話しながら遠い資料に手を伸ばしたり、またあるときは振り向いて後ろの人とコミュニケーション・・・
これからのワーカーは座っていてもじっとなんかしていられない、座っている間も前へ後ろへ、右へ左へ、常に上半身はアクティブに動いているのです。

コンセプトは「Wear the Chair」、「座るイス」から「身につけるイス」へ

「Wear the Chair 」これがFOSTERの一番初めのコンセプトです。
近年のオフィスチェアは快適に座るための様々な機能がついていますが、それらの機能を一体どれだけの人が使いこなせているのでしょうか?
操作したり調節したりしなくても座っただけで快適なイス、身体と同化してイスの存在を忘れてしまうような、そんなイスをつくりたいというのが私たちの思いでした。

3Dフィット発想

イスに座っている間も絶え間なく動き続けるワーカー、どうすればイスと身体を一体化させられるのだろう・・・
背もたれの形状や硬さだけでイスとの一体感を得るには限界があります。それならば「人間の身体の立体的な動きに追従して動く背もたれ」をつくろうと発想しました。
それが3Dフィット発想です。

操作したり調節したりしなくても座っただけで快適なイス
人間の身体の立体的な動きに追従して動く背もたれ

バネもデザインの一部にして見せてしまおう!

社内デザイナー

世界的に有名なデザイナーを起用したオフィスチェアは世の中にたくさんあります。でもFOSTERが敢えて社内のデザインチームにこだわったのは、「Wear the Chair」という新しい快適さを実現するには、スタイルの面だけでなくイスの座り心地や機能を知り尽くした社内デザイナーならではの発見が必要だったからです。

機能とスタイルの融合

開発を進める中、デザインチームが最も悩んだのは3Dフィットのバネをどこに仕込もうかということでした。
一番初めに考えたのはカバーで覆ってバネを隠してしまうという一般的な考え方。でもそれではどうしても背もたれにボリュームが出てしまいスマートに見えません。
イスを並べたときに一番に目に入るのは背面、つまり背もたれの裏のスタイルはイスの命とも言えます。ここを何とかしてスマートに見せたい、そこで思い付いたのが
「バネもデザインの一部にして見せてしまおう!」
という案でした。

この発想の転換が、デザインを決定付ける突破口となり、樹脂のバネが背フレームへと流れるように繋がるフォスターのスタイルが出来上がりました。

スタッフの一押しポイント
リクライニング角度の深く、体を包み込む背もたれでとてもリラックスできます。これぞ、3Dフィットの威力です。

「フォスターに座って見て、リクライニング角度の深さにビックリ。さらに、背中全体が包みこまれるような感覚でフレームの当りも感じられず非常に心地いいですね。また、リクライニングしているのに体が動かしやすいですね。とてもリラックスできるのでこれなら仕事もはかどりそうです。」

リクライニングしているのに体が動かしやすい
FOSTERの座り心地の秘密
3Dフィット構造+シンクロロッキング

3Dフィット構造+シンクロロッキング
=ロッキング状態でも背中は自由

メッシュ+クッション

メッシュ+クッション
=薄くてスタイリッシュでありながら
快適なクッション

背もたれメッシュ

背もたれメッシュ
通気性とソフトな手触りを両立

ロッキングの強さ調整

ロッキングの強さ調整
座面してのグリップで調整すれば
ロッキングを自分の好みの硬さに
調整できます

座の奥行き調整

座の奥行き調整
座が50oの範囲で調整できるので、身体に合わせて調整できます。

ランバーサポート

ランバーサポート
個人差に合わせて調整可能
※ランバーサポート取り外し可能

操作具

操作具
全て手元でスムーズに操作可能


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