![]() |
|
| ■Press マスコミ掲載記事紹介 |
| ←Press マスコミ掲載記事紹介TOPへ | |
| AGATA(アガタ) | |
| ドイツの工業デザイン賞「iFデザイン賞」を受賞 あらゆる姿勢にフィットする事務用回転イス「AGATA(アガタ)」新発売 |
|
| コクヨ株式会社(本社:大阪市 社長:黒田 章裕)は、人間工学に基づき、あらゆる作業姿勢を快適にサポートする事務用回転イス「AGATA(アガタ)」を6月に新発売します。 コンピューターの浸透に伴い、リラックスした後傾姿勢など、以前よりも様々な姿勢での執務が可能になっています。そこでAGATAでは、ロッキング(イスの背部分の傾斜調節)機構が1つであるこれまでのイスに比べて、より幅広い作業姿勢でフィット感を得られるよう、2つのロッキング機構を搭載しています。 レバー操作で簡単に切り替えのできる2つのロッキング機構によって、リラックスした後傾姿勢から、コンピューターの入力作業、事務作業などの前傾姿勢まで、2つのイスを使い分けるかのように、あらゆる作業にフィットします。また、個人の体型差にもフィットするため、背骨のS字カーブの個人差に合わせて、レバー操作一つで簡単に背もたれ全体の形状を調節できます。各機能について、合計で15件の特許を出願済みです。 1998年発表のワークステーション「MINAMO(ミナモ)」に引き続き、Fritz Frenkler氏(フリッツ・フレンクラー:ドイツのデザイナー。ドイツの著名なデザイン事務所wiege(ヴィーゲ)社の元チーフデザイナー)と共同で開発しました。世界的に権威のあるドイツのデザイン賞「iFデザイン賞」において、2001年度のプロダクトデザイン賞を受賞しています。 発売予定: 平成13年6月 年間目標台数: 1万脚(シリーズ全体) 年間売上目標: 13億円 |
![]() 「AGATA」(スタンダード・肘付き128,000円) |
| 「AGATA」特長 |
| 1. | 2つのロッキングを搭載し、あらゆる姿勢に対応 コンピューターを使った作業が浸透するにつれ、前傾姿勢の手書き作業に加え、リラックスした後傾姿勢で作業することも増えてきました。AGATAは、「背座連動ロッキング」と「背もたれチルト(tilt:傾き、傾斜)」の2種類のロッキング装置をレバーで簡単に切り替えられる業界初の仕組みによって、それぞれの作業に最適な姿勢をサポートします。 |
|
|
| 2. | 背もたれ形状の調整によって、背骨のS字の形の個人差に対応 背骨の形状は、まっすぐなI型に近い人から、S字の強い人まで個人差があります。 その個人差に着目し、AGATAは、ランバー(腰椎)とぺルビック(骨盤)を同時に調整し、サポートする世界初の機構を採用しました。レバー操作によってワンタッチで、背もたれ全体のS字形状を変え、個人の背骨形状にフィットします。 |
|
| 3. | その他機能 体格差に対応するため、レバー操作による座面上下調節(100mm)、グリップ式の背座連動ロッキング強さ調節はもちろん、レバー操作による座面の奥行き調整(50mm)も可能です。 |
4. |
高いデザイン性と人間工学に基づく先進の機能性が評価され、ドイツ・iFデザイン賞を受賞。 |
| iF(Indestrie Forum Design Hannover)は、1953年にドイツ産業見本市株式会社、そのほかのデザイン関係の企業が集まった非営利団体です。iFデザイン賞はドイツの工業デザイン賞で、世界的な権威を持っており、iFプロダクトデザイン賞、iFエコロジーデザイン賞など数種類があります。 AGATAが受賞したiFプロダクトデザイン賞は、オフィス製品、家庭用品など10カテゴリがあり(AGATAはオフィス製品カテゴリ)、美しさ、素材の選択、イノベーション、機能性といった基準に基づき、審査されます。2001年度は世界各国から1320件の応募があり、そのうち363件が選定されました。 コクヨ製品では、1998年発表のワークステーション「MINAMO(ミナモ)」もiFプロダクトデザイン賞を受賞しています。
|
| >>AGATA一覧 |
| ←Press マスコミ掲載記事紹介TOPへ |